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MHF 2鯖で過ごしたMysticLinkの仲間との思い出

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空の城

昔々あるところに一人の少女がいました。
どれくらい昔かと詳しく言うとそれは昨日のことでした。

少女はツタに足を取られつまずいて崖から落ちそうになっていました。


0331a.jpg



いえ、落ちました

同時刻・・・


0331b.jpg


少年「おばさん!肉団子2つね。」
おばさん「残業かい?」
少年「今日は珍しく忙しいんだ」

それは買い物を済まし職場に戻る途中のことでした。



0331c.jpg

少年「ん?あれはなんだ?」
少年の見上げた空から何かが落ちてきました。



0331d.jpg

少年「女の子だ!!」


少年は落ちてくる少女を受け止めようと駆けて行きましたが顔が酷いのでヌルーしました。

0331e.jpg


そのまま放置しようかと思いましたが、それは主人公にあるまじき行為なので放置できませんでした。しぶしぶ親方に今の出来事を伝えあわよくば親方に擦り付けてやろうと考えていました。

少年「親方ぁ!空から女の子が!!」

親方は少女の顔を見るなり、少年にこう言いました

親方「おまえ預かってやれ!」

少年(そんな・・・人生は思い通りに行かないな)


翌日・・・

少年は目を覚ますと高台に上り天辺でトランペットを吹きました。

0331f.jpg


綺麗な音色と共に朝がやってきました。

ついでに少女も起きました。

少女は目を覚ますとトランペットの音をたどって少年の所までやってきました。

それを見つけた少年はこう言いました


0331g.jpg

少年「やぁ、気分はどう?僕はガレ!この小屋で一人暮らしをしているんだ」

少女「ありがとう、助けてくれて。あたしブサイクって言うの」

ガレ「安心した。どうやら人間みたいだ。さっきまでひょっとしたら悪魔じゃないかって心配してたんだ。 驚いたよ。空から降りてくるんだもん」

ブサイク「そうだわ、あたしどうして助かったのかしら・・・崖から落ちたのに・・・」

ガレ「覚えてないの?」

ブサイク「うん」

ガレ「そっかぁ・・・そんなことより飯にしよう!腹減っただろ?飯作ってくるからそこで待ってて」

ガレが飯を作っている間にブサイクはある写真を見つけてずっとそれを見つめていました。

ガレ「それ、父さんが気球から撮った写真なんだ、ラピュタって言う空に浮いてる島だよ」

ガレが写真を見ているブサイクを見て後ろから説明しだした

ブサイク「空に浮いている島?」

ガレ「伝説って言われているけど、僕の父さんは見たんだ」

ガレ「ガリバー旅行記でスイフトがラピュタのこと書いてるけどあれは空想なんだ。これが父さんが書いた想像図、今は誰も住んでない宮殿にたくさんの財宝が眠ってるんだって!でも・・・・誰も信じなかった・・・父さんは詐欺し扱いされて死んじゃった・・・・・けど、僕の父さんは嘘つきじゃないよ!!」

その時エンジン音のような音が窓の外から聞こえてきた。

0331h.jpg


ガレ「オートモービルだぁ!珍しいなぁ」

ブサイク「あの人たち海賊よ」

ガレ「ブサイクを狙ってるの!?」


つづく・・・かも





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  1. 2008/03/31(月) 12:19:44|
  2. 山田マン
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